アロマティーク インスティチュート

アロマセラピー関連情報

ARTQ Aromatherapy Forum

アロマセラピー関連情報

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予防医学
2018.10.31

NEW
フィンランド人の男女におけるサウナ浴 の脳卒中リスクへの軽減 – プロスペクティブコホート研究

サウナ浴の頻度と将来的な脳卒中リスクとの因果関係を評価するために調査されました。 Setor K. Kunutsor, Hassan Khan, Francesco Zaccardi, Tanjaniina Laukkanen, Peter Willeit, Jari A. Laukkanen(2018/May)

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自然療法全般
2018.10.31

NEW
産婦人科における更年期症状を患う外来患者向けのアロマセラピーケア

病院内の産婦人科にCAM (補完医学・代替療法)を紹介し、統合医療を目的とした更年期障害を患う外来患者へのアロマセラピーアプローチを推進するためにその効果を調査することが神奈川県川崎市の聖マリアンナ医科大学病院産婦人科において試みられました。 Murakami S1, Shirota T, Hayashi S, Ishizuka B.のレポートからの抜粋

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妊産婦&ベビーケア
2018.10.31

NEW
満期出産乳児における疼痛反応への嗅覚刺激効果及び性別上の違い

これまで行われてきた調査では、痛みを伴う検査及び処置をする際の乳児の痛みを様々な香りで軽減できるかどうかについて対立する調査結果が出ていました。我々の研究は乳児に施されるつま先の切開(膿などを取り除く非常に痛い処置)の際のバニラの香りのインパクト及び性別によっての違いの検証をすることでした。 Romantsik O1, Porter RH2, Varendi H1.からのレポートからの抜粋 1) エストニア、タルトゥ Dタルトゥ医科大学小児科 2) フランス、Nouzilly 国立科学研究所

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予防医学
2018.10.31

NEW
Dr 三上学会参加コラム

先日、脳科学関連の学会に出席していました。いくつかの新しい情報を受け取りながら感じたことがありましたので、今日はパーキンソン病に関してお話しします。

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自然療法全般
2018.10.31

NEW
日本の柑橘系の果物、ゆずの精油(Citrus junos Sieb. ex Tanaka)のラベンダーに似たPMS緩和作用についての検証:無作為抽出単一盲式クロスオーバー臨床試験

多くの女性は生理が始まる何日前からPMSと呼ばれる不定愁訴を経験します。 PMSの多因子病因により、万人に効果がある治療法はないため、アロマセラピーなどの代替療法に頼る女性も少なくありません。この研究では、ゆずという日本の柑橘系の果物 (Citrus junos Sieb. ex Tanaka) の精油の香りを調査することによって、自律神経機能からの視点から見たPMSへの緩和効果を探ってみました。 Matsumoto T1, Kimura T2, Hayashi T3.  1 大阪、四天王寺大学教育学部体育学部 . 2 兵庫、神戸大学大学院, 環境共生学科 3 京都、京都大学大学院人間環境学研究科認知行動科学 のレポートからの抜粋

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妊産婦&ベビーケア
2018.09.30

妊婦による精油の自己判断においての使用

分娩中の精油の使用についての研究結果によって、好ましい作用が得られたという評判が広まってはいますが、実際のところは妊娠に関わる不定愁訴への効果及びリスクに対してのエビデンスは報告されていない状態です。 いくつかの精油については、妊娠中に使用することが危険とされていますが、現在では妊娠中に精油を使用する女性についての情報収集をする研究が全くありません。 Sibbritt DW1, Catling CJ2, Adams J3, Shaw AJ4, Homer CS5 . のレポートからの抜粋

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妊産婦&ベビーケア
2018.09.30

産褥期の初期 (産後間もない時期)における痛み、疲労缶及び気分に作用するラベンダーオイルの効果:無作為臨床試験

医療者は産後の深刻な合併症などに焦点を置くために、それに比べて痛みや疲労、そして精神的な状況など、とかく軽んじられる症状はあまりケアされることなく過ぎてしまいます。この研究では、このような症状に見舞われる初産婦へのラベンダーの効果を調べました。 Effect of Lavender Oil Aroma in the Early Hours of Postpartum Period on Maternal Pains, Fatigue, and Mood: A Randomized Clinical Trial. Vaziri F1, Shiravani M2, Najib FS3, Pourahmad S4, Salehi A5, Yazdanpanahi Z1. からの抜粋

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自然療法全般
2018.09.30

思春期の女性にかかるストレス及びストレス反応におけるアロマセラピーの効果

この研究は、韓国において思春期の女性にかかるストレスに対するアロマセラピーの効果を検証したものです。 Department of Nursing, Youngnam Foreign Language College, Gyeongsan, Korea. marseo@hanmail.net からの抜粋

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妊産婦&ベビーケア
2018.09.29

乳幼児用のスキンケアの問題点

乳幼児の肌は外部要因による乾燥や刺激を受けやすく、乳幼児用として作られていない局部スキンケア製品にも反応してしまうケースが多いことがわかっています。接触性皮膚炎を引き起こすリスクも高くなり、小さい子供を持つ親からスキンケアプロダクツに含まれる成分の安全性に関する質問がよくあります。この問題はあらゆる社会的通念のおかげでさらに複雑になっている状況があります。 Neonatal Clinical Nurse Specialist, UCSF Benioff Children's Hospital, Oakland, California.の研究レポート課らの抜粋

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予防医学
2018.09.29

Dr 三上コラム「脳科学アプローチ」

先日第二回目の「アロマセラピーと脳科学アプローチセミナー」を行いました。皆さん大変年心に受講いただき、教える方も熱が入りましたが、その際に引用した論文を紹介します。内容は最近特に関心が高まっている「男女性差」を科学的に読み解く内容なのですが、特に「同情回路」に関しての検討です。論文自体は今から10年以上も前のものなのですが、このころからfMRI(ファンクショナルMRI)が脳機能の検討に用いられてきて、素晴らしい業績が示されるようになりました。 Empathic neural responses are modulated by the perceived fairness of others Tanis Singer et al. Nature 2006; 439: 466-469

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妊産婦&ベビーケア
2018.07.26

月経困難症初期症状(1次性月経困難)を患っている患者におけるローズエッセンシャルオイルの効果

トルコのGaziosmanpasa University, Faculty of Medicine, Department of Anatomy, Tokatでのこの研究は、月経困難症初期の症状におけるローズオイルの効果を評価するものとして、実施されました。

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自然療法全般
2018.07.26

USAの大学キャンパスにおいて行われたニコチン依存症へのアロマセラピーケアの効果 についての比較研究   

この研究は、アメリカ合衆国の大学教員、事務スタッフ及び学生の喫煙におけるブラックペッパー及びアンジェリカの精油の吸入禁煙効果を評価を検証した、Cordell B1, Buckle J.のからの報告の抜粋です。

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オーガニック/ビューティー
2018.07.26

サンスクリーン剤の発汗への影響

サンスクリーンローションは紫外線から肌を守るために重要なスキンケア製品ではありますが、皮膚の発汗作用を妨げる可能性があるとされています。 Human Movement Science Research Center, University of Costa Rica, San Jose.の研究レポートからの抜粋です。

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予防医学
2018.07.26

中間集中治療室においてのバイタルサイン及び 睡眠品質自覚評価へのラベンダーの効果:パイロット研究  

近年、多くの入院患者に見られる「睡眠障害」は重大な問題であり、病気回復に対して悪影響を及ぼすことが多々あります。ラベンダーを使用したアロマセラピートリートメントが臨床的な状況においての睡眠障害を緩和するケースが多く報告されています。

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予防医学
2018.07.26

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」 ~第6回目(全6回)~

「ストレスとの付き合い方と脳内伝達物質からみた仕事術」 本シリーズもいよいよ最終回になりました。直近にもストレス研究の大きな成果が発表されていますが、脳科学の進歩に伴い、今まで理論的に考えられていた様々なことが科学的に証明されつつあります。前半ではストレスのメカニズムやそのコントロールに関してのお話をしたいと思います。後半では今までの話をまとめつつ、その知識を仕事に活かせないかという視点で論旨を展開してみたいと思います。

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妊産婦&ベビーケア
2018.06.21

ジャスミン(グランディフローラム)及びセージによる初産婦の分娩時の痛みの緩和の検証

産科婦人科分野のアロマセラピーの活用においては、分娩時における陣痛を非薬理学的な鎮静法で緩和することに、多く関心が持たれています。

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サイエンス
2018.06.21

血圧への影響及び高血圧患者のストレス緩和における精油を使った吸入法の効果

この研究では、アロマセラピーの血圧への影響及び高血圧患者のストレス緩和における精油の効果検証しています。

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サイエンス
2018.06.21

外来手術患者におけるPONV(手術後吐き気・嘔吐)及びPDNV(退院後吐き気・嘔吐)に対するアロマセラピーケアVS基本ケアの比較抜粋

外来手術患者におけるPONV(手術後吐き気・嘔吐)及びPDNV(退院後吐き気・嘔吐)に対するアロマセラピーケア(AT) VS基本ケア(SC)を比べることによってアロマセラピー(AT)の効果を調査しています。

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自然療法全般
2018.06.21

中国系地域社会に住む年配者のうつ症状におけるアロマセラピーマッサージ及び吸入の効果

老年期うつ病は現在中国では深刻な公衆衛生上の問題です。 この研究は中国系地域社会に住む年配者のうつ症状におけるアロマセラピーマッサージ及び吸入の効果を8週間における試験によって、研究調査が行われました。

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予防医学
2018.06.21

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」~第5回目(全6回)~

これまで4回様々な観点で脳科学的な基本の理解を深めてきましたが、今回は少し目線を変えて、アンガーマネジメントに関してのお話です。

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妊産婦&ベビーケア
2018.05.03

分娩第1期における未(経)産女性の痛み及び不安感を緩和するRose otto( Rosa damascena)を用いたアロマセラピー療法

マタニティケアにおいて最も重要な目標の一つは分娩における痛み及び不安感の軽減です。この研究は分娩第1期における未(経)産女性の痛み及び不安感を緩和するRose otto( Rosa damascena)を用いたアロマセラピー療法の評価です。

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妊産婦&ベビーケア
2018.05.03

PMS 月経前症候群対策としてのアロマセラピーの緩和効果(無作為化比較試験)

PMS(月経前症候群) とは多くの女性にとっては厄介なトラブルで、あらゆる不定愁訴が引き起こされる症状です。月経が始まる約1週間前から様々な身体的、精神的な症状が出始めます。この研究はPMSで悩んでいる女子大生へのアロマセラピーケアの影響を調査したものです。

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自然療法全般
2018.05.03

抗がん剤治療中の患者におけるラベンダーオイルの不安症緩和及び睡眠改善

癌の宣告は誰にとっても重大なストレスの要因であり、不安症、うつ病、睡眠障害などの発生によって生活に支障をきたすことが多々あります。  不安症で悩んでいる癌患者に処方される様々な薬理的対策及び非薬理的オプションがあります。この無作為化比較試験は抗がん剤治療中のがん患者における不安症や睡眠の質へのラベンダーオイルを使用したアロマセラピーケアの影響を調査したものです。

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予防医学
2018.05.03

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」 ~第4回目(全6回)~

前回は、脳内三大物質のうち、セロトニンに焦点を当ててお話しました。セロトニン「脳内の指揮者」ともいわれ、心の安定を含む自分自身のコントロールをつかさどっているため、不足に陥らないようにみなさんにセルフチェックをしていただきましたね。今回は脳内三大物質からもう二つ、ノルアドレナリンとドーパミン、あわせてアドレナリンのお話です。

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予防医学
2018.04.11

「うつ症状に対するアロマセラピーの有用性」

論文のスタイルは、システマティックレビューという形になっています。これは従来から「総説」によく見られたナラティブレビューとは異なり、一定の基準を設定し、その基準に合った情報をいろいろな情報源から集積し、それをまとめて解析するものです。ナラティブレビューでは著者の主観や状況判断などの不定要素が多く入り込むため、フェアーな立場からの判断に関しては弱いものとなります。一方で、システマティックレビューでは、それをまとめ上げるために多くの時間と労力を要すだけではなく、判断の公平性を期すために、役割分担が明確に定まった著者が複数名必要です。よって、システマティックレビューは簡単にできるものではありませんが、エビデンスレベルとしては上位になります。

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自然療法全般
2018.04.11

サウジアラビアの癌患者の代替医療・補完医療 についての横断調査

現在は、かなり多くのがん患者が既存療法(CT)を受けながらも、代替医療・補完医療(CAM)も取り入れていることは広く知られている事実です。 しかし、既存療法(CT)を拒否し代替・補完医療(CAM)のみを用いた治療を選ぶ患者は極めて少ないのが実際です。

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オーガニック/ビューティー
2018.04.09

Melaleuca quinquenervia (ニアウリ)精油のB16メラノーマ細胞における酸化ストレス及びα―メラサイト刺激ホルモン誘発メラニン産生の抑制

精油とは多くの葉や茎などに存在する植物の二次代謝による揮発性生成物のことを言います。精油には重要な生物学的活性があり、これが補完代替医療において用いられるアロマセラピーの発展や開発に繋がっています。Melaleuca quinquenervia (Cav.) S.T. Blake (paperbark) (MQ-EO) ニアウリの精油には多くの機能的な特性があります。台湾で研究された内容です。

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予防医学
2018.04.08

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」 ~第3回目(全6回)~

前回、脳内三大物質のひとつであるセロトニンに焦点を当ててお話しました。特に「脳内の指揮者」ともいわれるセロトニンはセルフコントロールをつかさどっているため、重要であるというお話をしましたが、本日はそのセロトニンと大きくかかわっているオキシトシンについてお話しします。

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妊産婦&ベビーケア
2018.04.08

無作為化比較試験:アロマセラピーがもたらす乳房生検時における不安の軽減

Lavender-sandalwood 精油ブレンドは orange-peppermint 精油ブレンドを活用し、乳房生検時における不安の軽減としての役割を検証した研究です。

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予防医学
2018.04.08

アロマセラピーケアによる自律神経系のバランスを整えることによって作業能力及び生産性は改善できる

アロマセラピーケアの効果がどのように仕事によるストレスを軽減し、業務能力及び生産性の改善ができるかを分析した研究となっています。

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サイエンス
2018.04.08

コーヒー生豆に含まれるクロロゲン酸 高齢者の認知機能改善 米沢栄養大の加藤准教授ら実証

山形県立米沢栄養大の加藤守匡(もりまさ)准教授(44)は15日、コーヒーの生豆などに含まれるクロロゲン酸に、高齢者の認知機能を改善する効果があることを大手食品メーカー「花王」との共同研究で実証したと明らかにしたというニュース。コーヒー摂取による認知機能改善の報告例はあるが、クロロゲン酸摂取による実証例は初めてとのことで、国際医療科学雑誌に論文が掲載されたと記されています。(河北新報ニュース)

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予防医学
2018.03.01

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」~第2回目(全6回)~

ARTQインスティチュート副所長の三上です。この連載では脳科学を楽しく理解し、精油やアロマセラピーの関連性をお話します。 今回は、セロトニンについてのお話です。脳内伝達物質として知られており、脳のなかで様々な情報のやり取りを行うときに働きます。前回は男脳と女脳の話をしましたが、その中で女脳はセロトニンが優位であるとお話ししました。優位であるとは言う意味は、脳の働きの多くがセロトニンにより支配されているという意味です。でははじめましょう!

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動画トーク
2018.03.01

ARTQ 2018 Bio Fach in Germany

2018年2月14日からニュルンベルグで開催されたBio Fachの様子をお伝えします。昨年に比べての変化など、様々な方とのお話や実際のスタンドの様子で体感してきました!

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動画トーク
2018.03.01

ARTQ in Paris

パリ視察において、香水や香りの歴史を知ることができる博物館に行ってきました。学びと体験があるおすすめの場所です。 Musee du Parfum in Paris

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予防医学
2018.02.01

「Dr.三上シリーズ: 最新の脳科学を理解し、日常生活に活かそう!」~第1回目(全6回)~

ARTQインスティチュート副所長の三上です。この連載では脳科学を楽しく理解し、精油やアロマセラピーの関連性をお話します。 まえがき - 新シリーズ企画にあたって - みなさんが日常生活の中で、いろいろな難しい問題に出くわすことが多いと思います。特にコミュニケーションの問題に関しては、解決が難しいことも多く、いやになってしまうことも多いのではないでしょうか。 「なぜこんな風になるのだろう?」「なんでこんな言い方をするのだろう?」とよく感じませんか?コミュニケーションのトラブルの解決法やコミュニケーションの技術を高めるトレーニング自体も数限りなく存在していることから見て、いまだに完璧な答えがない問題なのです。 最近、脳科学が飛躍的に進歩しています。いろいろな検査機器の進歩により、脳のどの部分がどのような働きを持っているかということが明確になり、また作業内容や思考の内容によって、脳のどの部分が働くかがわかってきたことが大きいと思います。さらに脳内伝達物質(脳内ホルモン)の働きが一気に解明されてきたことも大きいと思います。そこで、日常生活に役に立つ最新の脳科学の知識や考え方、セルフトレーニング法などをこっそり伝授します。もちろんアロマセラピーとも絡めてお話しします。計5回のシリーズの予定です。どうぞお楽しみに。 第1回の今回は、「男脳と女脳」という男女間のコミュニケーションの取り方の違いのお話から進めます。

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自然療法全般
2018.03.01

植物性エストロゲンであるイソリキリチゲニン(Isoliquiritigenin)が生じさせる伝達障害に関して

イリノイ大学で植物性エストロゲンの働きを検証した研究です。今回は更年期の症状を迎えた女性がサプリメントを摂取する方法で検証されています。

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サイエンス
2018.03.01

The physical effects of aromatherapy in alleviating work-related stress on elementary school teachers in taiwan.

純粋なBergamotの精油と合成で作ったBergamotの香りのストレス軽減比較、そしてアロマセラピートリートメントを、ブラインドテストで行った結果です。

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妊産婦&ベビーケア
2018.02.14

無作為試験での妊娠期におけるアロマセラピーケアにおいてのストレス軽減と免疫機能の検証

このデータでは、妊娠期におけるアロマセラピーマッサージケアが妊産婦のストレス軽減と免疫機能にどう影響していると考えらえるか?を52名の妊産婦を対象として無作為試験を行った2017年の発表です。

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