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心と身体の表現学コース
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心と身体の表現学 〜大人として失われた感覚を取り戻す〜

心と身体の表現学 〜大人として失われた感覚を取り戻す〜

「心と身体には、動きたい方向がある、望んでいる方向がある」

心と身体の表現学は、まだ日本の実践の現場では馴染みのない「シアターワーク」という新しい芸術療法と、心理学要素を組み合わせた方法を用いた教育プログラムです。

「シアター」と名前がついているため、「演じる」ということを連想する方も多いと思いますが、このコースでは役者のように「演じる」ことを学ぶのではなく、自分自身との向き合い方そして他者とのコミュニケーションに触れるため、頭で考えるのではなく「感覚を研ぎ澄ます」ためのスイッチを一緒に押していきます。

誰にでも備わっている「心身の感覚・感性」を軸に、演劇的な要素をヒントとした感覚・体感ワークに心理学的な要素を組み込んで、自分と他人のお互いに存在する「嗅覚、触覚、聴覚、味覚、視覚、第六感」で感じる動きや動作と観察、自分の気づきや感覚に触れることができるボディワークなど、自分の生活の中でのセルフトリートメントとして活用いただけます。また忙しさの中で自分のケアがままならず「洞察力」が鈍ってしまっていたり、仕事や生活の中で他者への「共感疲労」を感じている方にもおすすめです。

「ないことにしている」けれども、「確かにある」
「気にしないようにしている」けれども、「気になる」

常に意識し考えることと、実際に身体にどう現れ行動しているか、
私たちはこのシアターワークを通して、自分が普段意識していない深い深層意識へ触れることで、自分にとってのコミュニケーションのあり方に気づくきっかけとなります。

このコースでは、教育現場でのシアターワーク、臨床でのドラマセラピー、心理療法やトラウマケアとしてのムーブメントセラピー、リハビリテーションとしての表現活動、自閉症のある子どもたちとの演劇活動、紛争地でのシアターワーク、企業や組織でのリーダーシップ研修など、演劇や芸術表現が心身の深層のケアと変容のために機能している世界の様々な事例を取り上げながら、実践と理論の両方で一緒に感じ、学んでゆきます。

自分自身のために、また医師、セラピスト、介護者、教員、ヘルスケアプロフェッショナルの皆さんなど、ドラマセラピーに関心があり、今後それぞれの現場での導入・応用を視野に入れていらっしゃる方々におすすめです。また、具体的な社会課題や症例に取り組むために起業家・経営者・管理職など組織の在り方、イノベーションを探求されていらっしゃる方々にもおすすめです。

Drama and Movement Therapy

開催日

スケジュールをご確認ください。

授業時間

6時間(10:00-17:00)
こちらのコースは全部で4日間で構成されております。
まずは2日間(Ⅰ&Ⅱ)を1セッションとしてご受講いただき、続く2日間(Ⅲ&Ⅳ)へとお進みいただくのがおすすめです。
2日連続でお越しいただくのが難しい場合は、翌月に繰り越していただけますので、カートの3段目以降をご参照ください。
初めての方は、Ⅰからお進みください。

受講料

¥48,400 (テキスト・教材・資材込み)

講師

小木戸利光(TPCR代表)Toshimitsu Kokido

受講対象者

医師、セラピスト、介護者、教員、ヘルスケアプロフェッショナルなど、芸術療法に関心があり習得したい方、また、職業柄、相手や環境との共感疲労を感じやすい方々にも、自らに寄り添う機会として、おすすめのコースです。

催行人数

6名から

コースについて

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講師紹介 
お申込みについて 
体験・説明をご希望の方 
注意事項 
レベル・コース別絵図

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心と身体の表現学 〜大人として失われた感覚を取り戻す〜単発受講希望

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Drama and Movement Therapy

開催日

スケジュールをご確認ください

授業時間

6時間(10:00-17:00)

受講料

¥24,200 

講師

小木戸利光(TPCR代表)Toshimitsu Kokido

受講対象者

新たな知識・技術・感性を探求されている医療・教育関連者の皆様から、セラピスト、自分らしい豊かなあり方を見つけたいと思われている一般の皆様、心と身体に不調和を感じている方まで、どなたでもご参加いただけるコースです。日常の生活において、「共感疲労」を感じやすい方にとってのセルフトリートメントとしてもおすすめです。

催行人数

6名から

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