アロマティーク インスティチュート

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心と身体の表現学 〜大人として失われた感覚を取り戻す〜

通常価格:  ¥48,400 税込
商品コード: T-TWK

通常価格: ¥48,400 税込

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スタジオを使用して、座学・ワークを行います。

授業時間

6時間(10:00-17:00)
こちらのコースは全部で4日間で構成されております。
まずは2日間(Ⅰ&Ⅱ)を1セッションとしてご受講いただき、続く2日間(Ⅲ&Ⅳ)へとお進みいただくのがおすすめです。
2日連続でお越しいただくのが難しい場合は、翌月に繰り越していただけますので、カートの3段目以降をご参照ください。
初めての方は、Ⅰからお進みください。

受講料

¥48,400

会場

新宿村スタジオ (C313)
東京都新宿区北新宿2-1-2  [地図(Google Map)]  [地図(PDF)]

講師

小木戸利光(TPCR代表)Toshimitsu Kokido

受講対象者

医師、セラピスト、介護者、教員、ヘルスケアプロフェッショナルなど、芸術療法に関心があり習得したい方、また、職業柄、相手や環境との共感疲労を感じやすい方々にも、自らに寄り添う機会として、おすすめのコースです。

催行人数

6名から

コースについて

インスティチュートの特徴と特典 
講師紹介 
お申込みについて 
体験・説明をご希望の方 
注意事項 
レベル・コース別絵図

「心と身体には、動きたい方向がある、望んでいる方向がある」

心と身体の表現学は、まだ日本の実践の現場では馴染みのない「シアターワーク」という新しい芸術療法と、心理学要素を組み合わせた方法を用いた教育プログラムです。

「シアター」と名前がついているため、「演じる」ということを連想する方も多いと思いますが、このコースでは役者のように「演じる」ことを学ぶのではなく、自分自身との向き合い方そして他者とのコミュニケーションに触れるため、頭で考えるのではなく「感覚を研ぎ澄ます」ためのスイッチを一緒に押していきます。

誰にでも備わっている「心身の感覚・感性」を軸に、演劇的な要素をヒントとした感覚・体感ワークに心理学的な要素を組み込んで、自分と他人のお互いに存在する「嗅覚、触覚、聴覚、味覚、視覚、第六感」で感じる動きや動作と観察、自分の気づきや感覚に触れることができるボディワークなど、自分の生活の中でのセルフトリートメントとして活用いただけます。また忙しさの中で自分のケアがままならず「洞察力」が鈍ってしまっていたり、仕事や生活の中で他者への「共感疲労」を感じている方にもおすすめです。

「ないことにしている」けれども、「確かにある」
「気にしないようにしている」けれども、「気になる」

常に意識し考えることと、実際に身体にどう現れ行動しているか、
私たちはこのシアターワークを通して、自分が普段意識していない深い深層意識へ触れることで、自分にとってのコミュニケーションのあり方に気づくきっかけとなります。

このコースでは、教育現場でのシアターワーク、臨床でのドラマセラピー、心理療法やトラウマケアとしてのムーブメントセラピー、リハビリテーションとしての表現活動、自閉症のある子どもたちとの演劇活動、紛争地でのシアターワーク、企業や組織でのリーダーシップ研修など、演劇や芸術表現が心身の深層のケアと変容のために機能している世界の様々な事例を取り上げながら、実践と理論の両方で一緒に感じ、学んでゆきます。

自分自身のために、また医師、セラピスト、介護者、教員、ヘルスケアプロフェッショナルの皆さんなど、ドラマセラピーに関心があり、今後それぞれの現場での導入・応用を視野に入れていらっしゃる方々におすすめです。また、具体的な社会課題や症例に取り組むために起業家・経営者・管理職など組織の在り方、イノベーションを探求されていらっしゃる方々にもおすすめです。

Drama and Movement Therapy

心と身体の表現学〜大人として失われた感覚を取り戻す〜

Day1:シアターワーク導入
Inner Voice and Interaction : 自己と他者との関わりと洞察
初日は皆さんと一緒に、頭で考えることから、体感値の意識を高めるために、様々な身体的な感覚ワークを通して自分の感覚を研ぎ澄ましていきます。現場でのシアターワークの導入・応用を視野に入れていらっしゃる方々へ向けて、一つ一つのワークに込められた意味・意図もお伝えします。

Day2:芸術療法としてのドラマセラピー(Drama and Movement Therapy)
Mindfulness and Vulnerability: 心と身体の呼吸・感情・記憶
2日目は、内観・ボディワーク・ムーブメントワークとともに自分自身の内面を丁寧に見つめながら、その感情や記憶をそのままに受容しながら、望むままに心と身体を委ねていきます。臨床でのドラマセラピー、心理療法やトラウマケアとしてのムーブメントセラピー、自閉症のある子どもたちとの演劇活動などの事例を取り上げながら、自分自身や他者へ慈悲の心を向けていき、心身をいたわりケアしてゆくドラマセラピーを習得します。

Day3:変容とシアターワーク (Theatre for Social Change and Innovation)
Interpersonal Relations and Transitions:心と身体で共感・共振する
3日目は、自分と他者のお互いの間に存在する「嗅覚、触覚、聴覚、味覚、視覚、第六感」で受け取る心の動きや動作を観察し捉えながら、コミュニケーション・チームワーク・グループの変容の機会を創り出し、具体的な課題や症例にも取り組み組織の変容を促すためのシアターワークを習得します。

Day4:創造性とシアターワーク (Theatre for Empowering Creativity)
Recover and Physicalize:身体と創造性〜本来の声・身体とともに
4日目は、自分自身の存在をそのままに受容し、普段意識を向けていない深層意識に触れながら、緊張や力が抜けた心身の深いリラックス状態を探求し、そこから蘇生してくる自分本来の声、身体、感性、言葉、創造性に出会っていきます。4日間のシアターワークの結晶として、最後にシアターワークの創作・表現を行います。シアターワークという表現、そして、シアターワークという芸術療法とともに、自分自身で今後の道標を示していきます。


講座・講義
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早稲田大学
早稲田大学大学院
慶應義塾大学
スタンフォード大学(USA)
上智大学(ソマティック心理学協会大会)
高野山大学(ゲシュタルト療法学会基調講演)
埼玉大学
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